英語学習におけるライティングのコツ

Filed Under (【ライティング】) by Hamatani Chokuya on 08-07-2011 2009-12-13 2009-12-13 2009-12-13

英語学習においてライティングは、感覚で補えるリスニングと違い、難易度の高いカテゴリーに分類されます。

多くの語彙や英語表現を知っていても、文章に起こすとなるとある程度ルールを知らない事には正しい英文を書けません。

また、ライティングはリスニングと全く異なる洞察力を必要としますので、リスニングにある程度自身がある方でも、なかなか文に起こせないと言う例も少なくありません。

英語学習全般に言える事ですが、ライティングに関しては特に、英語に慣れるという事が重要です。

 

英語に慣れると言ってもなかなか難しい、そう思われる方も少なくないと思います。

ほんの一例ですが、普段から何気なく見ている映画やドラマ、何気なく聞いている音楽など、私生活に当たり前のように存在するモノに対し、普段より少し意識を高めて集中してみる。

これだけで大分見方や聞き方が変わってきます。

ライティングに関しては、まず英語が好きだと言う事が大前提になりますが、気になる単語をマメに調べる、単語から1フレーズに拡大してみる。

この積み重ねで不思議とすらすら読めてしまったりします。

 

最終的にライティング力を上達させるには、場面に合わせたフレーズや構成を学ぶ必要があります。

海外のブログやSNSをマメにチェックし、どんな会話が行われているのか、常に意識しわからない部分はこまめにチェックする。

好きなアーティストの歌詞を和訳するのも良いでしょう。

英語学習において、ライティングは日本人が最も得意とする分野だそうです。

実際の会話は、引込み思案な日本人にとっては中々上達しないそうです。

先にライティングをマスターする事により、トークにも自身が付くかもしれません。

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